自由民主党所属の政治家で政務調査会長を務めており、世間からコバホークの愛称で呼ばれている小林鷹之。記者会見など見て顔だけでも知っている人も多いのではないでしょうか。今回この記事では、小林鷹之の父親商社がどこかや転職の噂、小林鷹之の妻について解説していきます。

小林鷹之の父親商社どこ?倒産や転職したって本当?

小林鷹之の父親商社どこか紹介します。

父親が務めていた商社は?

小林鷹之の父親は、高校卒業後に大倉商事に入社。40年以上務めていたと言われています。

大倉商事は中堅商社と言われていますが、旧大倉財閥の中心企業で名門です。1873年に大倉喜八郎によって創業され、戦後はテレビ放送の普及や鉄鋼一貫生産体制の確立に貢献。貿易商社の先駆的存在として存在していました。

小林鷹之の父親は、1980年代にインドネシアの首都ジャカルタに駐在し、木材の調達などを担当。1994年にはグループ会社であるカナダ大倉の社長を務めています。

大倉商事は倒産

1987年に宇宙航空分野にも進出し波に乗っていた大倉商事。バブル期には不動産事業を拡大していたが、バブルの崩壊によって巨額の損失が発生し、経営が悪化していきました。

1998年8月、銀行からの追加支援も受けられず資金繰りは限界を迎えたことから自己破産を申請。大倉商事は倒産になりました。

父親は転職

小林鷹之の父親は、大倉商事が倒産した後の2000年に建材メーカーのノダに転職しています。

転職当時、父親の年齢は58歳。転職して2年で取締役となり、2008年には常任監査役に就任していることから、小林鷹之の父親は相当仕事ができる人物だと言われています。

小林鷹之の妻は元外務省勤務の弁護士

小林鷹之の妻である木田秋津は、元外務省勤務の弁護士です。週刊誌やネット記事では「美人弁護士」としても紹介されています。ここでは小林鷹之の妻である木田秋津の経歴や2人が結婚に至るまでの馴れ初めについて紹介します。

木田秋津の経歴

小林鷹之の妻である木田秋津の経歴を紹介します。

弁護士登録

1999年に東京大学の法学部を卒業した木田秋津。卒業後に司法試験を突破し、2000年に弁護士として登録を果たします。その後は、都内の一般民事法律事務所で弁護士としての実務経験を積んでいきます。

アメリカ留学

国内で実績を積み、2003年には渡米し、ニューヨーク大学ロースクールに客員研究員として留学。その後、ハーバード大学ロースクールの法学修士課程に進み国際法・国際人権法を専攻します。

留学中はユニセフ本部でインターンも経験し、子供の権利や人権問題について関心を持っていたことが伺えます。

アメリカでの留学経験を経て、アメリカ・ニューヨーク州の弁護士資格を取得。日本とアメリカ両方で活動できる数少ない弁護士としてのキャリアを築きます。

外務省の国際法局に配属

2005年より2年間の任期付き職員として外務省国際法局に勤務。国際法のスペシャリストとして、経済や社会条約関連の業務を担当します。国際社会の最前線に立ち、国際条約の解釈や交渉なども行っていたそうです。

再びアメリカへ

木田秋津は、外務省を退職した後、再度渡米します。2008年から1年間にわたり、アメリカ・ワシントンD.C.の子どもの権利擁護センター(CAC)で研究します。

現在も弁護士として活躍

2012年より東京都内の「小林・福井法律事務所」に所属。弁護士活動を現在まで続けています。国際法から子供の権利擁護、パワハラなど幅広い分野を専門に活動しています。

馴れ初め

小林鷹之と木田秋津の馴れ初めについて紹介します。

出会い

小林鷹之と木田秋津は東京大学法学部の同級生として出会います。木田と小林で席順が近かったことから自然に話すようになり、親しくなっていきました。小林鷹之は大蔵省(現在の財務省)、木田秋津は弁護士と高い目標を持ち、お互い勉強で切磋琢磨しながら交際を続けていきます。

結婚

2006年11月、小林鷹之と木田秋津の2人は約12年半という長い交際期間を経て結婚します。結婚の決め手となったのは、小林鷹之がアメリカに赴任が決まったからと言われています。恐らく木田秋津も外務省を退職し、再びアメリカに渡った頃だったのでタイミングが良かったのでしょう。

子供は1人

小林鷹之と木田秋津の間には2010年に生まれの娘・遥夏(はるか)さんがいます。現在は東京都内で3人暮らしをしており、夫婦共に多忙な日々を送りながら家庭と仕事を両立しているようです。

遥夏さんは現在15~16歳で中学3年生か高校1年生にあたる年齢です。両親はいずれも東京大学法学部の出身で、教育への関心が高い家庭環境で育っていることから、今後の成長にも注目が集まっています。

小林鷹之の学歴

小林鷹之の学歴について紹介します。

小学校

小林鷹之の出身小学校は千葉県浦安市美浜三丁目にある公立小学校「浦安市立美浜南小学校」です。

小学生の頃は家に帰るとランドセルを放り投げて遊びに行き、泥んこになって帰ってくるというワンパクな生活を送っていたそうです。当時の夢は「オリンピックで金メダルを取る」「総理大臣になってアフリカの難民を救う」だったとYouTube番組で明かしています。

出典:文藝春秋PLUS 公式チャンネル

中学・高校

小林鷹之の出身中学校および高校は、東京都荒川区西日暮里に所在する中高一貫の私立校「開成中学校・高等学校」です。

高校時代はバスケットボール部に所属し、汗を流していたそうです。

大学

小林鷹之は高校卒業後、東京大学を受験するが失敗。慶應義塾大学経済学部に入学し、1年間仮面浪人した後に東京大学文科一類に入学します。東京大学ではボート部に所属し、4年生の時に主将を務めていたそうです。

東京大学卒業後は、ハーバード大学ケネディ行政大学院へ留学し、2003年に公共政策学修士号を取得しています。

まとめ

今回は、政治家として活躍する小林鷹之の父親商社どこに勤めていたか、妻で元外務省勤務の木田秋津について解説しました。

小林鷹之の父親は、約40年間大倉商事で勤務していました。しかし、1998年に大倉商事が倒産したことを機に建材メーカーのノダに転職しています。転職後も取締役や常任監査役に出世していることから相当仕事ができる人物と言われています。

小林鷹之の妻である木田秋津は、弁護士で過去には外務省の国際法局で2年間勤務していたことが判明しています。現在は弁護士として東京で活動しているようです。

小林鷹之と木田秋津の間には現在16歳の娘がいます。教育意識の高い家庭環境で育つ一人娘が、両親と同じ政治や弁護士に関わる道へ進んでいくのか、今後の展開に注目です。

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けい
関西お出かけ情報局の編集長であり、関西エリアの隠れた魅力を発信することに情熱を注いでいます。地元出身でありながらも、観光客目線でも楽しめるような情報発信を心がけています。趣味はカフェ巡りや最新エンタメ情報の収集!関西の新しいスポットや話題のイベントを誰よりも早くキャッチして皆様にお届けします。